レーシック後の効果が安定する期間


レーシック後の効果が安定する期間ブログ:160717


あれは僕が小学3年生の秋、
窓を閉めて寝る季節のことだった…

母親は22時9時から10時の間に自分の部屋にこもり、
「決して襖を開けてはいけない」と言った。
僕はそれに従った。

だけど、それにしても、
一体、母親は何をしているのか?
なぜ僕は見てはいけないのか?
何か秘密でもあるの?…
そのうちだんだん妙な疑惑と不安がのしかかってきた。

もしかして、
母親は「鶴の恩返し」に出てくる鶴ではないか?
隠れて織物を織っているのではないか?

実は「雪女」で、襖を開けたら、
真っ白の風にくるまれ、消えていくのではないか?
僕は、そんな化け物から生まれたのか?

怖いやん…めちゃ怖くて、泣きそうやん…

こんな秘密を持つなんて、
きっと母親は僕が嫌いなんだ、
実のムスメじゃないからだ。

僕はなんてかわいそうなムスメだ。
…泣きたくなって、襖を開けてしまった。

すると、母親はなんと腹筋トレーニングの真っ最中!

「こら、開けたらあかんて言うたやん」
もうすぐトレーニング会で、
母親は、競争に勝つために特訓中なのだった。

「あんたがおったら集中でけへんから、ひとりでやりたかったのに〜、
もうええわ。やめよっ!」
と、食卓に来てお茶を飲んだ。

そこで、べたべたとくっつく、
しけたしょうゆのあられを一つずつ5本の指先につけ、
指をなめずに食べた…
これ、母親と僕のお気に入りの食べ方。

「いつものことやけど、こうして食べたら、おいしいなぁ〜」
と笑う母親。

で、僕は5本の指を寄せて、
5つのおかきを同時にくちに入れるという技を極め、
母親の絶賛と大笑いを得たのだった。

こんなことで絶賛してくれるのは実の父母以外あり得ない。
間違いなく僕は母親の子どもだ!
すごく嬉しくて、そして、涙がとてもしょっぱかった。


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