レーシックの後遺症は一時的

メガネ等を使っている人の多くは裸眼で周囲が見えるようになることに大きな期待と不安を持っていることでしょう。
レーシックで視力を取り戻した人の多くは驚きの声を隠すことが出来ないほど喜びに満ちているのです。 レーシックの手術を実施したことによって生じる後遺症として有名なものに、「目が充血する」「目がしみる」というものが挙げられます。
手術直後の一時的なものとなっており、長くても一週間程度で落ち着くものですので、そこまで心配をする必要はありません。

 

レーシックによって視力が再び低下してしまうなどということは極めて稀なこととなります。
もし視力が低下してしまっても、角膜の厚みがまだ十分に残っている状態でしたら、再度レーシックの手術を受けることが出来るのです。

 

視力の低下は、近視の程度が酷いと、可能性が高くなってくる後遺症となります。
なので事前の検査である程度のレーシックのリスクを理解しておきましょう。



レーシックの後遺症は一時的ブログ:200415

あたしと母親は顔がそっくり。
顔の他にも、声や話し方まで全てがそっくり。

小学生の頃、参観日のたびに
その事をクラスの男の子にからかわれて
とても嫌だった。

母親と似ていると言われるたびに、
あたしは母親に毒付いた。
やがて、参観日に母親は来なくなった。
その事を最近まで思い出す事もなかった。

月日は経って、あたしも母親になった。
とても可愛い、男の子。
顔も手足の形も、爪の形も私にそっくり。
話し始めると、声も話し方もあたしにそっくり。

「お母さんにそっくりね」
そう言われるたびにあたしは、
嬉しくて嬉しくてたまらない!
そんなムスコが今年幼稚園に入園する。

参観日…とても楽しみにしている今の自分。
ふと、母親の顔が蘇る。

「今日、お母さんに似てるって笑われた。
恥ずかしいから参観日来て欲しくない!!」
あたしは確か、
こんな事を参観日のたびに母親に言った気がする。
5年生になった時、母親は参観日に来なくなった。

あの時、母親はどんな気持ちだったんだろう。
本当は先生の問いに
元気に手を挙げているところを、もっと見て欲しかった。
帰ったら、参観日で手を挙げたあたしを
褒めてくれた優しい母親だった。

恥ずかしかったから…
ただそれだけの理由で、
母親を拒否して傷つけてしまった。

ムスコは、あたしと似ている…性格も何もかも…
きっといつか言うだろう。
あたしが母に言ったひどい言葉を…

それでも、
あたしはその言葉に負けずにムスコを見に行く。
きっとムスコも、
本当の気持ちはあたしと似ているだろうから…

あたしは笑顔で参観日に行こうと思う。
そして、初めての参観日を終えたら、
母親に謝ろうと決めている。